3:名無しNIPPER[sage]
2016/10/19(水) 01:16:05.71 ID:QB1AagmFO
「いらっしゃい」
海未も挨拶をして、家に入れてもらう。
玄関に入った瞬間、いわゆるその家独特のにおいがほのかに香った。淡く、甘い匂い。
真姫の母親は高校生の子を持つ年とは思えないほど若々しく、それでいて品のある、落ち着いた雰囲気を漂わせている。
海未の目にはとても魅力的に映った。
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