過去ログ - 高垣楓「夢と現を、月見で一杯」
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36: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2016/10/23(日) 09:14:20.01 ID:uhMwzG8T0

「白玉団子……たまに里芋に似てるなって、思ったりしません? プロデューサー」

「今言うことですか、それ。……思いませんよ」

「ふふっ……ふと、気になったもので。だけどこれじゃ、白玉じゃなく黒玉ですね」

 楓の「いただきます」に合わせて、プロデューサーがぱくりと一口。
 楓も串焼きの魚を食べるようにして、白玉団子に齧りつく。

 そして二人同時に持っていた串から顔を遠ざけると……そのまま眉間を押さえ、痛みを堪えるように悶え始めた。


「な、なんです? この甘さ!?」

「ん、んんっ……!!」

「あんまりに、あ、甘過ぎて……噛めない!」


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