過去ログ - 山城「その声……もしかして、時雨なの……?」
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2:名無しNIPPER[saga]
2016/11/10(木) 01:49:25.97 ID:W8lPTLYko
時雨は過去に佐世保の時雨とまで言われた幸運艦だった。

 
艦娘になってからも、その性格から皆の信頼を集め、遠征時の駆逐艦のまとめ役もまかされるようになっていた。

以下略



3:名無しNIPPER[saga]
2016/11/10(木) 01:55:26.84 ID:W8lPTLYko
しかし、まだ新興鎮守府のここでは即急に戦艦、空母などの大型艦の錬度を上げて戦力の安定を図らなければならず、駆逐艦を専門に育てる余裕が無いと、頭を下げられてしまった。駆逐艦を軽視している訳ではないその様子から、不満はあるものの時雨は引き下がるしかなかった。


この頃から時雨には目の隈が出来始めた。その可愛らしい顔は少しずつ夏冬の祭りの前の秋雲のように曇ってゆき、彼女の姉妹や遠征部隊が同じになることの多い軽巡たちからも心配されたが、新しく読み始めた本のシリーズが面白くて止められないだけだと嘘の言い訳をするのであった。

以下略



4:名無しNIPPER[saga]
2016/11/10(木) 01:56:05.90 ID:W8lPTLYko
また書きます


5:名無しNIPPER[sage]
2016/11/10(木) 11:12:04.38 ID:l52qZONMO
おつ


6:名無しNIPPER[sage]
2016/11/10(木) 11:19:05.29 ID:taVWxss10
山月記とは懐かしい


7:名無しNIPPER[sage]
2016/11/10(木) 16:52:05.43 ID:UtU0D+Kr0
夏冬の祭りの前の秋雲wwwwwwwwww


8:名無しNIPPER[saga]
2016/11/11(金) 01:05:18.92 ID:5g0R7wkZo
第一艦隊が敗北し、帰還するという知らせが舞い込み、港に全艦娘が集まり、第一艦隊を迎えた。


その様子は地獄だった。血だらけで、轟沈寸前の彼女たちを急いで入渠させねばと指示を出す提督。そして、その様子に恐怖し、動けない艦もいた。
 
以下略



9:名無しNIPPER[saga]
2016/11/11(金) 01:12:18.65 ID:5g0R7wkZo
「時雨? どうしたの? 時雨?」


「時雨、大丈夫?」

以下略



10:名無しNIPPER[saga]
2016/11/11(金) 01:15:25.55 ID:5g0R7wkZo
また書きます



11:名無しNIPPER[sage]
2016/11/11(金) 01:39:45.04 ID:tNVVlPbSo
おつおつ


12:名無しNIPPER[sage]
2016/11/11(金) 11:29:59.14 ID:hTScpRUSO
時雨が虎…いや狼にでもなるのか?


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