過去ログ - 高森藍子「プロデューサーさん、一緒にお風呂入りませんか?」
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26: ◆6X9N3xfEM.[sage saga]
2016/12/29(木) 16:50:21.94 ID:CATEQVaIO
しばらくそのままで固まっていたPさんが口を開きました。

「俺は藍子の好みのタイプじゃないんだろ」

もう、まだそのことを根に持ってたんですか?

そんな風に言われたら私だって

「ええ、そうですね。全然タイプじゃありません」

こんなふうにお返事しちゃいます。

でもやっぱり嘘をつくのは苦手です。

だから横を向いて呟きます。あなたにぎりぎり届くように。

「でも仕方ないじゃないですか。恋しちゃったんだから」


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