過去ログ - 高垣楓「プロデューサーさんと、クリスマス」
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20:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 22:03:16.40 ID:aYnMOx2m0
楓「……ところで、私、実はサンタのコスプレをするの、初めてだったんですよね」

P「え?そうなんです?学生の時や、モデル時代は、そういう服装はしなかったんですか?」

楓「ええ、学生の時はそういうキャラじゃありませんでしたし、私の外見的に、事務所は私の事を、可愛い系よりもカッコいい系で売りたかったみたいで……」

P「……なるほど(確かに高身長で、顔も整ってるし、そういう系統で売りたくもなる事務所の気持ちは分かるな)」

楓「今日、サンタのコスプレしたのもそうですが……アイドルになって、今までにない事だらけで、毎日とっても新鮮な気持ちです」

楓「まさか子どもたちの前で、サンタの格好してプレゼント配るなんて、夢にも思わなかったですから」

P「あはは……まぁ、高垣さんの人生に置いて、アイドル業が何かしらの刺激になっているなら、それは俺にとっても嬉しいですよ」

楓「ええ、毎日刺激的です。すごく」

P(そう言って、高垣さんはニッコリと笑ったあと、窓の外の相変わらず降りしきる雪を見つめた)

楓「……プロデューサーさんは、何か、クリスマスの思い出はありますか?」

P「クリスマスの思い出、ですか? んー、特にはないですね。まぁ学生時代、友達とワイワイパーティーしたくらいですかね。まぁ後は小学校低学年くらいまでは、サンタを信じていたので……朝、枕元にプレゼントがあったら、大はしゃぎしてましたね」

楓「ふふっ、可愛い思い出ですね」

P「まぁ、昔は純粋だったもんで……高垣さんは?」

楓「似たようなものですね……でも、私はサンタさんについて、ずっと疑問に思っていた事がありました」

P「本当にサンタさんなんているのか? みたいな事ですか?」

楓「いえ……そういうメタ的な事ではなくて……寂しくはないのかなって」

P「?」



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