過去ログ - 高森藍子「マーキング」
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213:名無しNIPPER[saga]
2017/01/28(土) 07:55:26.57 ID:+JgHMsO/0
「そ、それはもちろん……好き、だぞ」


その二つの選択肢で迫られれば、好きという方に傾くのは必然だった。


他ならぬH自身が藍子をスカウトしたのだから、嫌いである訳が無いのだ。


「それは、アイドルとしてですか? それとも……女の子として?」


しかし、また更に選択肢を出されてHは追い詰められる。


こうなってしまった以上、腹を括るしかない。Hに残された道は一つしか無かった。





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