過去ログ - 高森藍子「マーキング」
1- 20
232:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 17:35:22.34 ID:c/8nOsl80
「うふふっ♪ その様子なら……大丈夫そうですね」


そんなHの様子を見て、藍子はにんまりと笑う。


藍子が見た光景は、藍子が望んだ結果が花開いた瞬間だったからだ。


「これまでずっと……私はあなたを見てきたんですから。今度は、あなたの番ですよ? これからはずっと……私だけを見て下さいね」


そう言った後、藍子はHが見終わった写真を手に取り、そっと立ち上がる。


そしてその写真を部屋の空いているスペースに飾ろうと、動いていくのであった。





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
252Res/119.73 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice