232:名無しNIPPER[saga]
2017/01/29(日) 17:35:22.34 ID:c/8nOsl80
「うふふっ♪ その様子なら……大丈夫そうですね」
そんなHの様子を見て、藍子はにんまりと笑う。
藍子が見た光景は、藍子が望んだ結果が花開いた瞬間だったからだ。
「これまでずっと……私はあなたを見てきたんですから。今度は、あなたの番ですよ? これからはずっと……私だけを見て下さいね」
そう言った後、藍子はHが見終わった写真を手に取り、そっと立ち上がる。
そしてその写真を部屋の空いているスペースに飾ろうと、動いていくのであった。
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