過去ログ - 小林「バイト始めたって?」 トール「はい!」
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11:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 14:11:57.21 ID:mtW+B4Ff0
そこには、客が倒れていた。

若い女性が、床に倒れていた。

そして、その女性の上に。
以下略



12:名無しNIPPER[sage]
2017/02/10(金) 14:12:05.75 ID:v8lTK0Ag0
急にホラーぽくなって草


13:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 14:13:10.60 ID:mtW+B4Ff0
ああ、ああ、何てことだ。

信じられない。

信じたくない。
以下略



14:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 14:13:43.80 ID:mtW+B4Ff0
小林「な、何してるんですか」

メイド「……」ピチャピチャ

客「……」ビクッビクッ
以下略



15:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 14:14:17.18 ID:mtW+B4Ff0
小林「い、いや、いいです、もう帰りますから!」

カンナ「こばやしー、料理は?」

小林「べ、別のお店で食べようね、カンナちゃん」
以下略



16:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 14:15:09.70 ID:mtW+B4Ff0
「お客様、お客様、お待ちください、お客様」


メイドさんが近づいてくる。

以下略



17:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 15:10:29.86 ID:YQdDpEln0
メイドの手が、小林に触れる直前。

小林の足元から細い糸のような光が放出された。


以下略



18:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 15:11:50.34 ID:YQdDpEln0
小林「うーん、正直ちょっとこのメイド喫茶は怖いかな」

小林「外に出たいけど……扉があかない」

カンナ「ふきとばすー」
以下略



19:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 15:12:23.69 ID:YQdDpEln0
〜バックスペース〜


小林「失礼しまーす」

以下略



20:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 15:13:17.86 ID:YQdDpEln0
「あの……」


倒れているのは、女性だった。

以下略



21:名無しNIPPER[saga]
2017/02/10(金) 15:15:43.57 ID:YQdDpEln0
小林たちは、バックスペースを一通り調べた。

厨房ではコンロに火が付いていて、鍋の中身が湯だっていた。

休憩所にあるコーヒーカップからは、まだ湯気が出ていた。
以下略



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