過去ログ - 緒方智絵里「私の特別な、あの人だけの贈り物」
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21:名無しNIPPER[saga]
2017/02/14(火) 07:06:18.67 ID:h/NngETl0
「そうですけど……」


「ほら、もういいから、この話は終わり。今の時間なら、まだ一限には間に合うだろうから、まゆは早く学校に行くんだ」


そう言ってからPは立ち上がると、まゆの肩を掴んで押していき、事務所の出口へと連れていく。


押されていくまゆに抵抗らしい動きも無く、二人は難無く出口の扉の前に辿り着いた。


「それじゃあ、行ってこい」


「はぁい……行ってきます」





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