43:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/25(土) 02:42:24.16 ID:ha7ZcpN9o
ケロマツの放った水弾は空中で炸裂。
人同士の争いなどどこ吹く風、パタパタと空を舞っていたオニスズメを撃墜したのだ。
あくまで目を回させただけ、落ちても死なないようにクッションになる“あわ”を添えて、ともかくオニスズメを一匹撃破。
英玲奈「それで、どうする?」
海未「これでいいのです。さあ、もう一度“みずのはどう”を。ケロマツ…いえ!ゲコガシラ!」
『ゲロロッ!!』
英玲奈「なるほど、進化させたのか…!」
ジムリーダーダイヤとの一戦を経て、ケロマツのレベルはあとほんの少しで上がる域にあった。
レベルに経験値に…
アナログ派の海未にはどうにも理解しがたい概念だが、ポケモン図鑑にはポケモンの力量をはっきりとした数値で測定できる技術が備えられている。
理解はしていなくても利用はする。
それに従い、上空のオニスズメを倒すことで“あと少し”の経験値を稼いだのだ。
そして逆巻く水。
一回り大きく、より戦闘的な姿へと変化したゲコガシラが姿を現している!
英玲奈「進化はポケモンにとって最たる強化。侮るなよ、キリキザン」
海未「今の貴方ならある程度のダメージが見込めるはず。思いきりぶつけてください!ゲコガシラ!」
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