過去ログ - 飛鳥「素直になれないボクとキミ」
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6:名無しNIPPER[sage]
2017/05/17(水) 02:26:51.25 ID:46VTXVAgo





今日も今日とて、事務所の前で一つ息を吐き出してからドアノブを捻る。

おはようございますと挨拶をしながらドアをくぐって事務所へと入る。中にいたのはプロデューサーだけのようで、いつものように「おはよう、飛鳥」と挨拶される。ボクはそんな彼に、「今日も早いんだね」なんて言いながら珈琲を淹れる。朝は濃い目に砂糖は二つ。飲みやすいようにと息を吹きかけ少し冷ましてから彼に手渡す。すっかり慣れたこの行いは、いつも働き詰めなプロデューサーに対する細やかな手伝いとして始めたものだった。



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