【R-18】穂乃果「人間、その気になればなんだってできるよ!」
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155:今はここまで[sage saga]
2014/12/06(土) 17:13:50.20 ID:5F1MquD00
その後は片付けを終わらせて、少しの休憩に穂乃果との時間を楽しんだら挟んだら今度はお風呂にお湯を張る。

………うん、もう大丈夫そうね。

まずは妹達を…っと、いけないいけない、大切な事を忘れてたわ。


「穂乃果ー?先にお風呂入ってくれる?」

「え?いいの?」

「穂乃果はお客なんだし、一番最初にお風呂に入れなきゃいけないでしょ?」

「そうだったの…知らなかったよ」

「気にしない家もあるみたいだけど、穂乃果も誰かを招く際は気を付けなさいよ?」

「うん、じゃあ入ってくるね! ありがとうねにこちゃん!」



そう言って鼻歌まじりに穂乃果がお風呂場へ向かって10分。

………穂乃果ってお風呂好きなのね、まぁ私もだけど。



そんな時、にこちゃーん!なんて呼ぶ声が聞こえてくる。

パタパタとスリッパの音を立たせながら浴室の前まで向かう。

「どうしたのー?穂乃果ー?」

「ごめん! 穂乃果ってば着替えを持ってくるの忘れちゃってて」

「穂乃果のカバンに入ってるから、取って来てもらえないかな」

「あー、うん、わかったわ。ちょっと待ってて」


それから、鞄を失礼して漁穂乃果のパジャマを持っていく。

「穂乃果ー?持ってきたわよー?」

ノックを忘れて扉を開けたにこの視界に飛び込んできたのは、

オレンジのバスタオルで頭を拭いている穂乃果の少し赤みのかかった、一糸も纏わない白い素肌だった。


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