オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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343:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/08/07(日) 18:37:40.54 ID:I/Cs1+uC0

オーク「とと、とりあえずここまでにしましょう!」パッ

女オーガ「何じゃ冗談じゃったのに、もう終いか?」

オーク「…そういう冗談は良くないですよ、もう」

女オーガ「すまんすまん、じゃがまた気が向いたら揉んでやってくれんかのう」

オーク「…考えておきます」

オーク「ところでこの捕まえているのは?」

ポチ「悪い奴、なのか?」

魔法使い「えーと、どうやら鉱山を荒らすつもりだったらしくて、邪魔な私たちを道中で襲い掛かってきたんですが…」

女オーガ「ふふん、ワシら三人で返り討ちにしてやったわ!」ドヤァ

死霊術師「お姉ちゃんたちすごーい!」

魔法使い「あはは…」

オーク「それで結局異変の原因は何だったんだ?」

単眼娘「採掘された風を司る魔石に、邪気が取り付いて暴走していたみたいで…」

魔法使い「女オーガさんに手伝っていただいて、魔法で邪気は払ったんですが、払い切れなかった部分があって、単眼娘さんに助けていただかなければ危ないところでした」

オーク「そうだったのか…ありがとう二人とも」

ポチ「ありがと、う」

死霊術師「ありがとー!」

女オーガ「わっはっは、まあワシは大したことはしとらん。それよりもほれ、単眼娘のやつを褒めてやってくれ」

単眼娘「え…?わ…私なんか別に何も…」

オーク「そんなことないよ、単眼娘のお陰で魔法使いは無事だったんだろう?だったら、単眼娘の力は凄いよ。本当にありがとう」ギュッ

(単眼娘の手を取り、大きな瞳を見つめながら感謝の気持ちを表すオーク)

単眼娘「ひゃわぁ…っ///どど、どぉいたしまして…っ!///」

魔法使い(良かったですね、単眼娘さん…ふふ、何だかちょっと妬けちゃうな)

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