オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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367:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/09/11(日) 14:49:18.64 ID:4UGTaFBg0

オーク(まずは床を掃除しよう)フキフキ

(雑巾を探し、濡れた床を拭き掃除していくオーク)

オーク(これで床の方はいいとして…服や身体に残った水気はどうしようか)

オーク(うーん…)

女オーガ「んぅ…」スヤァ

オーク(考えてる間に女オーガさんが起きるかも知れないし、こうなったら俺が…)スッ

(立ち上がって女オーガに着替えさせるものを探そうとするオーク)

単眼娘「オークさん、師匠、お夕飯が出来ましたよー」ガチャッ

オーク「」ビクッ

オーク「ああ、ありがとう単眼娘。女オーガさんは俺が連れていくから…」

単眼娘「いえ、酔った師匠の相手をしていただいてすみませんでした。ここからは私…が…?」

オーク「いいからいいから、ここは俺に任せてさ」ススス

単眼娘「わわっ…///」トスッ

(失禁した女オーガの姿を隠そうと、若干挙動不審になりながら立ちふさがるオークの予期せぬ動きに、思わずぶつかって密着してしまう単眼娘)

単眼娘「ひゃうっ…///ごご、ごめんなさいっ!///」パッ

単眼娘「でもどうしたんですかオークさん?さっきから何だか様子が…あ、雑巾なんて…掃除なら私…が…?」ヒョイ

オーク「ちょ、それは…!」

単眼娘「っ…!」

(不意に手に取った雑巾のにおいとオークの様子に、事態を察した単眼娘)

単眼娘「そんな…ごめんなさいオークさん…こんなことまでしていただいて…」フカブカ

オーク「いや…悪いのは俺だ。こうなる前に何か出来た筈なのに…」

単眼娘「ご自分を責めないでください。さぁ、後は私が何とかしますから、オークさんは先に食堂で食べていてください」ニコリ

オーク「いや、単眼娘に任せて自分だけ戻るのは…」

単眼娘「あ、あの…っ///脱がしたり…拭いたりするので、出来れば外していただきたいんですが…///」

オーク「ご、ごめん…!それじゃあ後のことは任せるよ」

(申し訳なさそうにオークが去った後、単眼娘は着替えを用意し、女オーガの身体を拭いてから着替えさせた)
 


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