オーク「安価でハーレム目指す」闇エルフ「その2ね」
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384:[12日目] ◆MUNuz8Tt4w[saga]
2016/10/06(木) 07:57:20.26 ID:defddai/0

(オークが眠りについた後、何者かが部屋のドアを開けて中へ入ってきた)

オーク「Zzz…」

???「……むにゃ…」ボスン

オーク「ん……誰か…ベッドに…?」モゾ

(入ってきた誰かが寝そべった重みでベッドが軋み、ぼんやりとしたままオークが目を開けると、目の前に女オーガが寝そべっていた)

女オーガ「おぅ…起こしてしもうたか…すまんなオークよ…」モゾリ

オーク「女オーガさん…?どうかしたんですか…?」ムク

女オーガ「小便に起きたんじゃがどうやら帰る部屋を間違えたらしいのう…」ゴロリ

オーク「そうでしたか…だったら部屋までついて行きましょうか?」

女オーガ「いや…それには及ばん」

女オーガ「それと、オークに謝っておきたいんじゃが…」ムクリ

(ゆっくりベッドから身体を起こすと、そのまま手をついてオークに深々と頭を下げる女オーガ)

オーク「お、女オーガさん?一体何を…」

女オーガ「ワシが酔っ払って小便を漏らした時に色々と世話をしてもらったじゃろう…本当にすまんかったのう」

オーク「さ、さあ…何のことだか…とにかく頭を上げてください」

女オーガ「オークは夢じゃと言うとくれたが、あれはやはり夢ではなかった…あの濡れた感覚にしてもそうじゃが、いつの間にか着替えておったのは単眼娘の奴が手伝ったんじゃろう」

オーク「……」

女オーガ「酔いが残っておる今でなければ素直に謝ることが出来そうになかったのでな…夜中に押し掛けて悪かった…」
 


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