【咲-saki-安価】京太郎「朝の光〜」 咲優和久まこ「眩しくて!」【艦これ要素】
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142: ◆4whq3Y72HQ[sage]
2015/10/13(火) 15:32:18.18 ID:zcKXy11Go

鎮守府の一日は早い
太陽が水平線から顔を出し、朝の光が眩しい
天気は快晴でほとんどの人が一日良い事がありそうな予感を感じるだろう


「……おはよう、咲ー……」

「……あぁぶひょう… …おはよございまふぅ……」


超常現象によって世界線を超え、艦これ世界に迷い込んだ咲達
艦娘になってまだ日が浅いのでライフサイクルが上手く働かず非常に眠そうだ


「……眠いれふぅ……」

「……私も…」


重たい瞼を擦りつつ、朝の歯磨きをする二人だった
その後、制服(もちろん艦娘の)に着替えて朝食を食べに食堂へ

漂う炊き立てのご飯と味噌汁の匂い
そして焼きたての塩鮭の香り俄然食欲も湧いてるく


「おぅ、遅かったのォ」

「待たせたわね」

「お腹ペコペコだじぇ」


食堂に揃った清澄第一艦隊のメンツ6人
だが、肝心のもう一人が食堂に来ていなかった


「……そういえば京ちゃんは?」

「さっき執務室に寄ったのですが、昨日の夜に大本営から大量の仕事を回されたらしくて…… 書類を抱いて溺死しそうになってたのです」

「そ、それはお気の毒ですねぇ……」


まだ慣れの点で怪しい清澄高校メンツなので、今でも電が秘書艦を続けていた
膨大な量の書類と格闘しているであろう京太郎に黙とうを捧げる
しかし誰も手伝いに行こうと言い出さないあたり薄情ではある


「まぁ、どうせ海軍の書類関係を私たちが手伝えるわけないしね」


久(大井)が宣が、言い訳にしか聞こえない


「取りあえず、食べんか? 冷めるぞ」

「そうですね、じゃあ…… いただきまーす!」

「「「「「いただきまーす!」」」」」


電の合図で一斉に合唱して朝食と格闘を始める艦娘たちだった





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