【咲-saki-安価】京太郎「朝の光〜」 咲優和久まこ「眩しくて!」【艦これ要素】
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◆4whq3Y72HQ
[sage]
2015/10/13(火) 15:33:33.48 ID:zcKXy11Go
「あ゛ー、お腹すいたじぇ」
時刻は1900、業務も終わり夕食の時間である
食堂には香ばしい香りが漂っていた
「おー、夕飯はカツカレーけぇ。旨そうじゃ」
「そーいえば、今日は金曜だったわ」
ワイワイと姦しい艦娘6名
そろそろ食べようかと言うタイミングで食堂の扉がギィィーっと開く
「やっと終わった…… めし……」
「て、提督お疲れ様です」
幽鬼のような京太郎が食堂に入ってくる
若干引きながらも応対した間宮がカレーの用意をしに厨房へ
「お、お疲れさまだね…… 京ちゃん」
「全くだ…… ほぼ貫徹なうえに朝飯、昼飯はおにぎりのみ…… おまけに眠気覚ましの栄養ドリンクが40本…… 体も胃もガタガタだぜ……」
「す、須賀君…… 本当にお疲れさまでした……」
「ブラック企業も真っ青だじぇ…… 犬、よく頑張ったな……」
「お疲れ様なのです…… あと雷ちゃん、いくら身内だけだからって司令官さんを犬呼ばわりはちょっと良くないのです」
その後もダークなオーラを漂わせてブチブチと文句を垂れる京太郎に優しく対応する咲達
清澄麻雀部と初期艦は懐が広いのだ
「と、取りあえず冷めないうちに食べましょう! いただきまーす!」
「「「「「いただきまーす!」」」」」
「……いただきます」
京太郎のカレーが運ばれてきたのを確認して久が食べようと音頭をとる
話題変換なのはバレバレだった
まぁ、放って置いたら京太郎の愚痴が延々と続いただろうから適切な判断だった
間宮謹製のカツカレーは絶品だった
顰めっ面だった京太郎も一口食べたら表情が綻んだ
ワイワイと話題が弾み、皿に盛られたカレーがどんどんお腹の中に納まっていく
旨い飯は人生のオアシスなのだ
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