提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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176: ◆UFP4Au8s96
2015/09/15(火) 21:58:12.02 ID:UsbCCuuC0
ドンドンドンッ!!
提督・五十鈴「!!!!!??」ビックゥ‼
千歳『いらっしゃいますか提督!緊急報告です!』
提督「なぁっ・・・!?ちょ・・・そ、その声は千歳か!?」
千歳『はいっ、失礼します!』
バンッ!
千歳「良かった・・・やはりこちらに御出ででしたか・・・」
千歳「遅くまでの執務中だというのに、申し訳ありません」
提督「い、いやいやいや。全く構わない。問題ないぞ、うん」
千歳(・・・?)
提督「そ、それで一体どうしたんだ?」
千歳「あ、はい・・・実は先ほど龍驤が・・・」
提督「りゅ、龍驤が・・・?」
千歳「就寝中、いきなり吐血して倒れました」
提督「なんだと!!?」ガタッ‼(ガンッ)
提督「それで、龍驤は今どこだ!?」
千歳「先ほどドック入りして明石さんに診察を受けています」
提督「そ、そうか・・・容体は!?」
千歳「もうだいぶ落ち着いています」
千歳「明石さんの診断では急を要する状態ではなく、一時的なストレスによるものだろうとのことでしたが・・・」
提督「ストレス・・・くそっ、任務と休息の配分には気を遣っていたつもりだったが・・・!」
提督「まだ・・・甘かったか・・・!」
提督「自分の部下の疲労一つ察せないとは・・・不甲斐無い・・・!」
千歳「提督・・・」
千歳「あまり御自分を責めないでください・・・今日、龍驤の様子に変わったところはありませんでした。本当に、突然だったんです」
千歳「何が原因だったのか・・・室長の私がもっと早く気付いていれば・・・」
提督「お前のせいじゃない。これは俺の・・・」
提督「・・・いや、今は止めておこう」
提督「龍驤とは会えるのか?」
千歳「ええ。あの娘も喜ぶと思います」
提督「分かった・・・すぐに向かう」
千歳「千代田も提督を探しに寝室の方へ行かいましたから、そろそろこっちに・・・」
タッタッタッタ―――――。
千代田「お姉!提督は!?」
千歳「ああ、千代田。さっき報告していたところよ」
千代田「よかったぁ〜・・・」
千代田「も〜・・・ここにもいなかったらどうしようかって思ったわよ」
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