提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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177: ◆UFP4Au8s96
2015/09/15(火) 21:59:13.29 ID:UsbCCuuC0
提督「苦労をかけてすまんな・・・今からドックへ向かうよ」
千代田「そっか・・・」
千歳「千代田、私達も一緒に行きましょう」
千代田「うん」
千代田「・・・あ、その前に五十鈴にも報せたほうがいいかな?」
提督「」ギクッ!
千歳「五十鈴ちゃんに?」
千代田「龍驤、明日の演習メンバーだったから。秘書艦の五十鈴にも早目に教えておいたほうがいいかなって」
千歳「ああ、そうかもしれないわね」
千代田「じゃあ、私はこのまま五十鈴の部屋に――――」
提督「あ、ああぁ〜いや・・・もう五十鈴も寝ている頃だろう」
提督「代理の件については後で俺が選考しておくよ」
提督「一先ずはドックに向かうとしよう」
千歳「・・・そうですね。龍驤も大事には至らないと思いますし」
千代田「それもそっか。じゃあ早いところドックに・・・って、あれ?」
千代田「・・・(スンスン)」
提督「? どうした千代田」
千代田「ん〜・・・お姉、なんか執務室が変なにおいしない?ちょっと生臭いような・・・」
提督「!?」
千歳「え?・・・あ、言われてみれば確かに・・・」
千歳「――――――ッ!」
千歳「コ、コホン!」
千歳「さ、千代田。そんなことより早く行くわよ」
千代田「えっ?」
千歳「ほら、提督も早く!」
提督「あ、ああっ・・・!」
千代田「ちょ・・・お姉、押さないでよ〜」
バタン―――――。
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