提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
198: ◆UFP4Au8s96
2016/01/23(土) 23:10:50.54 ID:hOFX4DGZ0
朝潮「――――さすがは司令官です!これなら十分実戦でm」
提督「うおおおおおおあああああああああああああああああああああああああああッ!!!」
朝潮「」ビクッ
提督「おっ・・・俺は・・・!!俺は・・・俺はぁあああああッ!!」
朝潮「し・・・司令官!?どうしたんですか!?」
提督「さ・・・最低だっ!!最低の提督だ・・・っ!!」
朝潮「し、司令官!?司令官!!?」
提督「た、立場を悪用するのを恐れてなどと言っておきながら・・・!」
提督「まるっきり強要したも同然じゃないかっ・・・・・・!!」
朝潮(ど、どうしよう・・・司令官が急に打ちひしがれて拳を地面に叩きつけてる・・・!)
朝潮(も、もしかして私が何か余計なことを・・・!?)
提督「お、俺は・・・!俺は最低の提督・・・いや最低の男・・・!!」
提督「いいや!!人間として最低だ!!」ガッ!
朝潮「し、司令官・・・あの・・・」オロオロ
提督「朝潮!!」
朝潮「は、はいっ!」
提督「俺を殴ってくれ!!」
朝潮「ええっ!?」
提督「頼む!俺は・・・俺はいま、自分自身が許せない!!」
提督「俺は大切な部下との過去を・・・!信頼を・・・!その輝かしい全てを自分で穢してしまった・・・!」
提督「いいや!!あろうことか俺はそれさえ利用して自分のエゴを通そうと・・・!!」
提督「くそっ!最低だ!!なんて最低のクズ野郎なんだ!!」
朝潮「そんなことありません!し、司令官はいつだって私達のことを・・・!」
提督「気遣わないでくれ朝潮!俺は自分を罰しないといけないんだ!!」
提督「だから殴ってくれ!!今すぐに!!」
朝潮「あ、あぅ・・・」
312Res/147.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20