提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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216: ◆UFP4Au8s96
2016/02/09(火) 21:32:41.43 ID:HvtZsQwx0
同日、作戦司令本部。
宿泊棟・談話室。
@「やれやれ、貴方も災難でしたね」
提督「・・・申し訳ありません、中将。御見苦しいところをお見せしてしまいました」
@「構いませんよ。さっきも言いましたが、貴方には部下が世話になりましたからね」
@「それに少将殿の猪突猛進な突撃命令は、彼を差し置いて私が第一艦隊指揮を任命されたことにも要因があるのでしょう」
@「むしろ、貴方や犠牲になった他の将兵達には気の毒なことをしてしまいました」
提督「いえ、そんな・・・」
提督「第三艦隊所属の自分が言うのもおこがましいですが・・・今回の作戦、中将が現場で指揮を執られていた第一艦隊の奮戦が無ければ、敵勢力をここまで追い込むことは出来なかったと思います」
@「そうですか・・・そう言ってもらえて、少し気が楽になりました」
@「まあ、私も貴方も地位の割には年若い身です」
@「不要な謗りは多いでしょうが、腐らずにいきましょう」
提督「・・・はい」
@「そうそう、部下から言伝を頼まれています」
@「『貴様に世話になった礼は、いつか絶対に返してやる』・・・だそうです」
@「そう言えば、彼と貴方は同期生でしたね」
提督「ええ、士官学校では互いに色々と学びました」
@「良いものですね。競い合える間柄が同僚にいるというのは」
@「私の戦友は、もう殆どが鬼籍に入ってしまいましたから」
提督「・・・・・・」
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