提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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217: ◆UFP4Au8s96
2016/02/09(火) 21:34:40.15 ID:HvtZsQwx0
@「おっと、余計なことを言ってしまいましたね」
@「それでは私はこれで。お互い武運があるといいですね」
提督「はっ。失礼します」
@「・・・・・・ああ、最後にもう一つだけ」
提督「・・・?」
@「今回はなんとかなりましたが、少将殿は軍上層部の中でも古株です」
@「それだけにキナ臭い人脈も多い。多少の理不尽は平気で通してくるでしょう」
@「次の敵泊地強襲作戦、心して掛かることです」
提督「・・・・・・少将殿が私を死地へ追い込むと?」
@「そんなものは現場の判断でどうとでもなります」
@「私が言っているのは、この作戦を終えた後のことですよ」
提督「・・・!」
@「・・・部下を気遣う気持ちは痛い程よく理解できます」
@「ただし我々が軍人であるのもまた事実」
@「敵を斃せずして、周囲を納得させるだけの結果は示せません」
@「部隊を護る為に部下を犠牲にするか」
@「部下を護って部隊を犠牲にするのか」
@「選択するのも我々指揮官としての役割です」
提督「・・・っ」
@「少なくとも、私はそうやって生きてきました」
@「そして選んだ答えは正しかったのだと信じています」
@「数えきれない犠牲の果てに生き残った『部隊』は、死んでいった者達の想いを継いで強くなり、こうして戦えているのですからね」
提督「・・・・・・肝に銘じておきます」
@「結構。では今度こそ、私はこれで」
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