提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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230: ◆UFP4Au8s96
2016/04/11(月) 22:00:34.97 ID:/eoG8qlj0
提督「い、いや・・・」
提督「これは俺の・・・艦隊を預かる提督としての問題だ」
提督「只でさえ過酷な前線で戦っているお前達に、これ以上余計な重荷を背負わせるわけには・・・」
足柄「はぁ・・・」
足柄「・・・いい?よく聞いてね提督」
足柄「私達にとっての『提督』は提督で、他の誰でもないの」
足柄「提督がいつもいつも、私達のことを気遣ってくれているのは知ってるつもり」
足柄「だからこそ・・・そんな『貴方』だからこそ私達はいつだって頑張れる」
足柄「私達のことをいつだって大切に想ってくれている貴方の為なら、なんでもする」
足柄「いつも私達を護ってくれている貴方を、私達だって護りたい」
足柄「それはあの娘・・・五十鈴だってそう」
足柄「五十鈴が護りたかったのはこの艦隊じゃない。提督、貴方自身なのよ」
提督「・・・・・・!」
足柄「・・・『余計な重荷』だなんて、寂しいこと言わないでよ」
足柄「もっと・・・私達を頼ってくれたっていいんだから」グスッ
提督「足柄・・・」
愛宕「そうねぇ」
愛宕「提督はいっつも一人で抱え込もうとしちゃうんだから」
愛宕「もっともっと、私達に甘えちゃってもいいのよ?」ナデナデ
提督「愛宕・・・だが俺は・・・」
愛宕「うふふ、大丈夫よ〜」
愛宕「提督はきっと、甘えた分だけ強くも優しくもなれる人ですから」
愛宕「ね?二人とも」
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