提督「なんかもう性欲が抑えられんわ」五十鈴「」
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231: ◆UFP4Au8s96
2016/04/11(月) 22:01:26.60 ID:/eoG8qlj0
長良「・・・うん、私もそう思う」

名取「はい・・・足柄さんと愛宕さんの言う通り・・・私達だって同じ気持ちです」

提督「長良・・・名取・・・」

提督「・・・すまない、みんな」

提督「俺は・・・ずっと大きな思い違いをしていたようだ」

提督「いつの間にか、何もかも一人でやらなくてはいけない気になっていて・・・」

提督「皆が支えてくれているという事実を・・・忘れていたのかもしれない」

提督「本当にすまなかった・・・!」

足柄「ふん・・・この事は、他のみんなにも言い触らしておくからね」

愛宕「あらあら〜」

提督「ぐっ・・・多少・・・いや結構気恥ずかしいんだが・・・」

足柄「私達に隠し事した罰よ、罰」

足柄「・・・それより長良、五十鈴の様子はどうだったの?」

長良「あ、うん」

長良「明石さんが言うには、身体に異常はないから体力が回復したら目を覚ますだろうって」

長良「それでもしばらくは安静にしてないといけないみたいだけど・・・」

愛宕「そう・・・」

足柄「・・・ほら提督!こんなとこでいつまでもぼさっとしてないで、今回のMVPの側に行ってあげなさいよ!」

足柄「目が覚めたら、頑張ってくれた五十鈴に労いの言葉でも掛けてあげなきゃ!」

提督「あ、いや・・・」

提督「だが怪我をしたのは五十鈴だけではないし、特別扱いというわけにも・・・」

足柄「何をいまさら」

愛宕「うふふ・・・現場に着いた途端救命ボートで乗り出して、沈みかけたあの娘の為に海に飛び込んだ人の言葉とは思えないわねぇ〜」

提督「」

長良「そうそう。司令官ってばあの時、まだ敵が残ってるかもって私達が止めても全然聞かなかったんだから」

名取「えへへ・・・提督さんが側にいれば、五十鈴姉さんも喜ぶと思います」




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