女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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114: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/10/27(火) 01:10:00.76 ID:Oyo8b1Pg0
「フフ…まだ挿れただけだぞ?」
「んううぅっ…!?」
意地悪そうに言いながら、一度引いた腰をまたゆっくりと押し進める。ただそれだけなのに、屈辱的な体勢にどうしようもなく興奮している身体は大げさすぎるほどに反応してしまう。
段々と腰を前後させるペースが速まり、それに応じて部屋中に特有の水音と女の嬌声が挙がる。
「んあっ、あっ、やっ、ふあぁっ!」
突き入れるというより、叩きつけると表現する方が正しいほどの武蔵の主砲。内部で大きく反応する箇所を徹底的に刺激し、着実に快感を与えこの交渉をより至福のものとするようなリード。
武蔵は、多少乱雑ながらも互いに満足出来るような交渉を好んでいた。それは提督の様を見れば分かる通りで、与えられる無慈悲な快感に手での愛撫では漏らさなかった声をしきりに出して喘いでいる。
女が一番快感を得られると言われる、子宮頸部。そこをひとたび強く突かれると、枕に顔を押し付けてびくびくと身体を震わせた。
「ふっ……ふっ……」
声に出なくとも、膣内の蠢きとその反応で絶頂したことは分かる。が、まだ満足出来ていない武蔵は今だ余韻に浸る提督の身体を抱き起こし、膝裏を掴むようにして自身の肉棒へ跨らせた。
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