女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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140: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/12(土) 01:42:02.15 ID:OKA5ZM9l0
「んっ……」
スカートをまさぐり、柔らかい指が猛る雄に触れ、刺激にぴくんと反応する。俄かに吐息の色が変わり、指を絡めると小さく声を漏らした。
「あっ…あっ、それ、気持ちいい…」
鈴口はすでに興奮の証である先走りで濡れ、僅かでも手を動かせばにちゃにちゃと淫靡な音を立てる。耳を支配する明確な性に自分が痴的な行為をしているのを嫌でも自覚してしまい、思わず提督自身にも熱が走り始めた。
「ダメ…物足りない…」
ただ刺激を受けるだけの手持ち無沙汰に我慢ができなくなったのか、すっと立ち上がり提督を座らせたまま自身の方へと向ける。
困惑する提督を尻目に、スカートをたくし上げて張り詰めた男根を露わにする。
それを顔の前に近付け、含みのある表情で見下ろす蒼龍。
「…口でしてほしいの…?」
どうやら答えは的中したようで、いじらしい笑みを浮かべるとともに手を頭頂に添えて「逃げれば無理やりにでも」という意思を見せる。
「わかった…ちょっと、動かないでね…」
当然、拒否する理由もない。乱暴にされるよりは優しく大切にされる方が嬉しいし、お互いに気持ちいい。いくつもの経験から学んだそれを踏まえ、カウパーを掬い取るように舌を這わせた。
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