女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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175: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 06:33:14.86 ID:F73b29so0
ひらり、とたどたどしくスカートをたくし上げる。
雑踏から離れた暗がりの中でてらてらと輝く滑り。それは熱を帯びた肉壺だけでなく、すでに内腿を伝い落ちるほどに溢れていた。
「ひ、ぅっ……!」
176: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 06:54:03.22 ID:F73b29so0
「っ……!!ぁっ…」
唐突に指の腹で陰核を摘まれ、軽い絶頂へと導かれる。全身を包むような虚脱感で、壁を背にずるずると古鷹のそばに腰を落とした。
「はぁ…はぁ…」
177: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:09:54.23 ID:F73b29so0
「古鷹…」
どうしようもないくらいに逸りきった身体の火照りは、あの軽い絶頂だけでは治らない。猛々しい雄で、奥を、病まないくらいに突き上げて欲しい。叫ぶような雌の欲求に従い、自ら身体を起こし、座して待つ古鷹の男根へと割れ目を当てがった。
「自分からしてくれるなんて…もう我慢できないんですか?」
178: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:22:45.24 ID:F73b29so0
「動きます、よっ……」
「あっ…!」
宣言すると共に、がっしりと支えられた腕から上下する腰。膣内に侵入してからさらにその熱量を増し、正確に最奥、子宮頸部を捉え始める。
179: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:32:18.79 ID:F73b29so0
「なら、私の首、噛んで…!大丈夫、ですからっ…!」
「………!」
絶頂の寸前で、古鷹の白い首筋へ噛み付く。叫びを抑えるために紛わされた力は背中に回された爪先にも届き得る。
180: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:37:17.29 ID:F73b29so0
提督「……………」
古鷹「…落ち着きましたか?」
提督「うん…ごめんね、あんなに強く噛んじゃって…」
181: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:41:01.49 ID:F73b29so0
古鷹「あの…提督?」
提督「うん?」
古鷹「加古や青葉に執心されるのもいいですけど…その…たまには、私の相手もしてくれますか…?」
182: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:46:05.44 ID:F73b29so0
提督「えっ?で、でもさっき…」
古鷹「あ、あれは私が無理やりやったというか、一方的に押し付けたというか…とにかく、合意の上ではなかったので…」
提督「は、はぁ…」
183: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/12/31(木) 07:52:04.86 ID:F73b29so0
古鷹「はい、初めてです」
提督「ええぇ!?よ、よかったのかな…そんな大切なものもらっちゃって…」
古鷹「もう……私、初めては必ず提督にって決めてたんですよ?」
184: ◆CaWSl75vrE[sage]
2015/12/31(木) 07:52:56.26 ID:F73b29so0
古鷹おわり
それでは皆様よいお年を
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