女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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211: ◆CaWSl75vrE[saga]
2016/02/18(木) 02:19:59.95 ID:RDp7YyxY0
「……………」
濡れている。その事実に、何度も唾を飲んだ。入り口を爪先で傷付けないように擦ると、胸とは違う大きな反応を示した。
指先の湿った感触。心の中の葛藤を口に出そうとしたが、先手を打ったのは響だった。
「司令、官……はやく……」
瞳に涙を湛え、振り返りながらそう囁く。明確な要求にもう一度大きく喉を鳴らし、決心付けたように指先を秘裂に当てがった。
「あ、っ……」
ゆっくり、ゆっくりと、中指だけを内部へと押し進めていく。柔肉を広げられ擦られる度に鼓膜を揺らす嬌声は実に犯罪的で、官能的だった。
「はぁっ……はぁ…」
長い指を根元まで咥え込んだ小さな隙間は、型にはまったようにがっちりと捕えて離そうとしない。そのまま解すように内側からくにくにと刺激すれば、大げさなほどに身体を跳ねさせる。
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