女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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55: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/07/14(火) 02:27:58.42 ID:9ZeaCHby0
「あうっ、ひぃん……!」
食らい付いた首筋を離すことなく、そのまま手探りで器用にボタンを外していく。
一点に走り続ける湿った感触に身を捩る度、擦れたパジャマが重力に従って降り始める。
やがて衣服は完全に降り切り、そこから露わになる肉体を食い入るように見つめる。
「…………」
思わず息を呑むほどに美しい。艶のある白い肌、空気に触れつんと上を向いた乳房、形の良い臍。どれも秋月の興味を惹き、そして男を目覚めさせるモノを秘めていた。
もはや歯止めが効かなくなった秋月に、情欲を止める術はない。絡めていた指をそっと離し、名残惜しいような感覚を覚えながらも乳房に手を添えて、ぷっくりと膨らんだその先を咥え込んだ。
「ひゃ……!あ、んっ…!」
長い間焦らされ、火照りの冷めない身体はそれだけでも面白いように反応する。じっくりと、何度も味わうように舌先で乳首を転がされ、また赤子のようにちゅうちゅうと弱く吸われる。空いた片方は、空いた手での刺激を受けていた。
ぐにぐにと水風船のように形を変えるそれは、手に収まりきらずに指の隙間から零れそうにも見える。
決して秋月の手が小さいわけではなかったが、それよりも遥かに提督のサイズが大きかった。着痩せするタイプなのか、それとも普段着ている軍服に締め付けられているせいでそう見えないのか。
遠い記憶の中で思い出す、夕張が「詳しくは分からないけど、90は堅い」と青葉と話していたことを。
それを知り得た秋月にとって、この興奮は計り知れないものとなった。
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