女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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71: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/08/01(土) 02:57:40.87 ID:nRLv7tUr0
何かに勘付き、電の下腹部へと視線を下ろす。
絶え間なく供給され続ける湯の勢いに押し上げられ、ゆらゆらと揺れる水面のせいで見え辛いが提督の目には確かにそれが映っていた。
半身を包むように巻かれたタオルをすり抜け、若さを誇示するかの如くその姿を現している主砲。決して大きい訳ではなかったが、まだ幼い身の丈に見合わないそれは電の知識と本能のアンバランスさを暗示しているようだった。
「あ……えと……電?」
呼びかけに応えず、初めて見る玩具を与えられた赤子のように胸を弄り続ける電。当の本人は単なる興味で触っているつもりなのだろうが、本能は如実に欲望を表していた。
ぽんと肩に手を置くと、はっと我に返ったように身体を跳ねさせて視線を合わせる。
「電…その、それ、気付いてる?」
「え……?」
提督に促され、自身も指差された先を見る。
しばらくじっとそれを見つめた電だったが、陰部が露わになっていることに慌てふためきながら必死に隠そうと腕を伸ばし始めた。
「はわわわ!?なっ、なに、これ…!?」
「……………」
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