女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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85: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/08/26(水) 04:16:48.43 ID:eRQKM5yY0
仰向けに倒れこみ、揺す振られたことによってはだけたタオル。電の視線は、そこから覗く胸に釘付けになっていた。
「あ、あ……」
目の前にある、確かな女性的な膨らみ。それに強く関心と興味を示した欲望が萎びた『男』を再び尖らせる。
無意識に動いた腰はぴったりと肉棒を鳩尾に合わせ、手は乳房を掴む。
「はっ…ふ、あ…」
熱い。長く湯に暖められ、また羞恥心からか火照った身体は滾る欲望に負けないほどの熱量を帯びていた。
過熱した欲望を、濡れた肌に擦り付ける。それだけで痺れるような快感が走り、思わず腰が砕けそうになる。罪悪感に苛まれながらも、その欲求は止まらない。
広い大浴場には、流れる水音と一人の吐息だけが響いている。
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