女提督「これじゃまるで慰安婦……だね」
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86: ◆CaWSl75vrE[saga]
2015/08/31(月) 05:12:13.74 ID:WrFAza2y0
擦り付けるだけでは物足らず、更なる刺激を求めて柔らかい乳房を掴み寄せ、それを動かしながら包み込むようにして竿全体をマッサージしていく。
「あっ……あっ…!」
裏筋が白い肌を滑る度、鋭い快感が身体中を駆け巡る。それは単純に肉体的なものだけではなく、意識のない相手に対する不純な行為。つまり背徳感からくるものでもあった。
「はっ、はっ、ひっ、あっ…!」
慣れない動きのためか、強く陰茎を打ち付けられても目を覚まさない提督。その胸を利用して自慰に耽る電。その状況による興奮が大きすぎるあまり、先ほど提督に施してもらった時よりも比較的早く絶頂を迎えようとしていた。
「あ、くっ、ご、ごめんなさい、ごめんなさいっ!でも、電……あっ、はあぁぁっ!!」
叫びと共に吐き出される精液。しかし二度目のそれは勢いを持たず、提督の首元に付着した。
「はーっ……はーっ……」
その様子を虚ろな目で見つめ、腹の上にへたり込む電。
その欲望はすでに力を失い、頭を下ろしていた。
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