【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/09/17(木) 23:45:30.00 ID:pLWEwWkFo
不快な肌触りに耐えながら、ようやく階段を上りきる。
ことり「ふぅ……」
海未「……」
ため息をつくことりをじぃと見る。
海未「ちょっといいですか」
ことりの襟元に手を伸ばして、一番上のボタンを外す。さらに襟をぐいっと片手で前に引っ張る。
ことりが生み出した熱く湿った蒸気が外に溢れ出す。
ことり「海未ちゃん?」
いぶかしげな表情をすることりに海未の顔が近づいて来る。
ことり「えっちょっと///」
海未が面前まで迫り、下に落ちて、そのままことりの首元に顔をうずめる。
ことり「えっ? えっ?」
海未「やはりこの中はことりの匂いで一杯です」
ことり「ワンちゃんじゃないんだから……海未ちゃん、ちょっと変だよっ!匂いを嗅がれちゃうのは恥ずかしいよ……」
海未「ことりだって私におかしなことをいつもしているではありませんか。日頃のお返しです」
ことりの呆れた声に下を向いたまま答える。
海未「頭がぷわぷわしてきました。もっと……もっと欲しいです」
ボタンをさらに外して、コートの中に顔をすっぽりと入れる。
ことり「や、やめて……息が当たって……」
肩を押して引きはがそうとするが、海未がことりの背中に手を回し、そのまま壁に押し付けられる。
体重を加えられて背中がずるずると滑り落ち、ことりは尻餅をついてしまう。
ことり「イタズラが過ぎるよ海未ちゃん!」
その声に反応して上げられた海未の顔は蕩けきっている。
ことり(私の汗に何かおかしなのが含まれてるのかも)
普段とはかけ離れた海未の淫らな表情に、ついそう考えてしまう。
海未は次々にボタンを外していく。コートが剥かれると、湿り気のある肌が露わになる。
ことり「これ以上はダメ、いい加減にしないと怒るよ!」
海未の背中を叩きながら足をばたばたとさせて精一杯の抵抗をする。その弱々しい反抗がかえって海未を燃え上がらせる。
ことりは簡単に組み伏せられて、無防備な腹部に海未の顔が押し付けられる。
やがて海未は舌を出そうと……
???「二人ともそこで何してるの?」
ことり「……!」
海未「お義母……理事長!」
驚きのあまりことりから飛びのく。
理事長「あのね、そういうことは家でしなさい。学校を何だと思ってるの」
呆れた顔で二人を睨む。ことりはコートの前を直し、海未はいつの間にか正座の姿勢になっている。
理事長「海未……園田さん、いつもの品行方正なあなたはどこに行ったの?」
海未「はい……」
ことりの匂いを嗅ぐと自分を抑えられなくなる、とも言えずにうつむいて叱責を受ける。
理事長「ことりもよ、そんな変な格好をして……取りあえず二人とも反省文20枚を明日までに提出なさい」
ことり「はい……」
そう告げると理事長は、忙しいのだろう、さっさとその場から離れる。
プレイをするときは場所を選ぶようにしようと心に決めて、二人もうなだれながらその場を後にした。
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