【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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18.襲い襲われ
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/10/29(木) 23:00:04.34 ID:YBHsTzaWo
ことりの部屋でベットに腰掛けて談笑する二人。
ことり「それでねっ絵里ちゃんに詰め寄られた穂乃果ちゃんがお顔を真っ赤にしちゃって……」
海未「……」
ことり「どうしたの海未ちゃん?」
海未「……」
無言のまま体を押し付けて、ことりの膝を粘り付く様に撫でる。
ことり「海未ちゃん……?」
静かな声で問いかけるが顔には警戒の色が浮かんでいる。
海未「何をされるかぐらいわかりますでしょう?」
ことり「う、海未ちゃん本気なの?」
返事の代わりに横からきつく抱き締める。ことりの両腕を抑え込んでじわじわと力を込めて締め付ける。
ことり「うっ……痛いよ海未ちゃん。冗談にしてはやり過ぎだよ……」
海未「冗談ではないことくらいもう気付いているでしょう?」
ことり「そんな……嘘だよね? 今ならまだなかったことにしてあげるから」
海未「いえ、私は本気です。ことりが悪いのですよ。いつも無防備に私に抱き着いてきて……」
海未「そのマシュマロ破廉恥ボディで何度も誘惑してきて……私なら手を出してこないと思ったのですか? へたれな園田海未ちゃんならいくらからかっても大丈夫だと思ったのですか?」
ことり「そっそんなこと! あれはただのはスキンシップで……幼馴染だし……」
海未「そうですか、その気もないのにあの様ことをしていたのですか」
ことり「海未ちゃんが嫌だったらもうしないから、離して……」
海未「いえ、決して嫌ではありません。むしろ心地よいです。ただ、もう我慢が出来なくなったのです」
ことり「こんなことやめよう? ねっ? 今ならまだ間に合うから」
海未「……」
ことりに絡み付けていた腕をほどいてベッドから立ち上がる。
ほっと安堵の息を吐くことりを正面に見据えながら、
海未「脱いでください」
穏やかな、でも断固とした声で命ずる。
ことり「えっ?」
海未の一声で安心しきっていた状態から突き落とさる。顔から血の気が引き心臓が締め付けられる。
海未「服を脱ぐのです。早くしてください」
淡々と穏やかな口調で命じるが有無を言わせぬ迫力がある。
ことり「……ぅ」
ことり「ゆ、言うこと聞くと思ってるの? 大きな声を出せば誰か来てくれるはずだよっ!」
勇気を振り絞って声を張り上げるが、その声音は震えている。身震いに襲われて手などは自分でも驚く程にわなないている。
海未「ふふっ」
海未が両手でことりの肩を乱暴に鷲掴みにする。服の上から指がぎちぎちと食い込む。
ことり「うっ……い、痛いよ。もう謝っても遅いからね。助けを……むぐっ!」
ことりの口を手の平でぐいと押さえる。
海未「言うことを聞けないのなら少し痛めつけてあげる必要がありますね」
非情な言葉で心を射られる。鼻と口を封じられて満足に呼吸も出来ない。
恐怖に支配されたことりは怯え切っていて目には涙がにじむ。
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