【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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113: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/10/29(木) 23:01:06.77 ID:YBHsTzaWo
海未「どうします? それでも抵抗しますか?」

必死になってことりは首を横に振る。
海未は苛虐な笑みを浮かべ、惨めに怯えた顔から手を離す。

ことり「う……ふ、ふう……」

息を整えて落ち着きを取り戻そうとするが、動悸は激しいままで体は強張っている。

海未「服を脱いでください」

事務的な、感情のこもっていない口調で命じる。

ことり「……っ!」

まだ自分は完全に屈したわけではない、とわずかに残った反抗心で睨みつける。けれども海未の目には怯え震えるウサギの悪あがきとしか映らない。

海未「……」

ことり「うぅ……」

ひと言も発せずにただ立っているだけだが、海未の内から溢れ出る静かな迫力に、ことりは気圧されてしまう。
ことりがベッドから立ち上がり服に手をかけると、同時に海未も纏ったものを脱ぎ始める。二つの衣擦れの音が部屋を満たす。衣服は床にこぼれ落ちて、共に肌着のみの姿になる。

海未「下着も脱いでください」

ことり「……うぅ」

海未の気迫に飲まれてしまい、言われるがままに身に着けているものを全て剥がす。頬を赤らめうつむきながら片手ずつ胸と下腹部を覆い隠す。

海未「何をしているのですか!?」

ことり「!!」

突然怒号を浴びせられて身体がびくんと揺れる。歯はがちがちと震え心臓が掴まれた様に締め付けられる。

海未「手をのけなさい」

ことりは慌てて両手を離す。もう完全に海未の言いなりとなっている。

海未「ふふ、綺麗ですよ。隠してしまうなんて勿体無いです」

さっきとは打って変わって甘い穏やかな声になるが、ことりにとっては何の慰めにもならない。ただ震えながら次の命令を待つしかない。

海未「そろそろ始めましょうか……仰向けに寝てください」

身をベッドに預けて、ぼんやりと天井を眺める。虚ろな目をしながら、これが夢であって欲しいとただただ願う。

ことり「う……」

海未がことりに馬乗りになる。腰にかかる重さで現実に引き戻される。

海未「……」

何も言わずに悦楽の表情で見下ろす。対照的に、ことりの顔は恐怖と悲しみに染まっている。

海未「ことりは本当に愛らしいですね……滅茶苦茶にしてあげたいくらい」

海未の顔がことりの上体に降りていく……

ことり「……っ」

胸を大きなナメクジがうねうねと這いまわる様な感覚が走る。海未が胸の先を舐め回している。生温かい唾液にまみれたそれを執拗に擦り付ける。

ことり「……う……くっ……」

両手を顔で覆って気持ちの悪い感触に耐え続ける。

海未「そんなに嫌がって……お仕置きです」

ことり「ひっ……」

胸の先を歯と歯で挟む。じりじりと少しづつ力を加えていく。


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