【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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116: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/10/29(木) 23:03:28.13 ID:YBHsTzaWo
海未「ことりは『貝合わせ』って言葉は知っていますか? 伝統的な遊びではない方ですよ」

ことりは黙ってうなずく。

海未「それなら話は早いですね」

海未は身を起こして、開かれたままであることりの足の間に自身の腰を挿し入れる。二つの陰唇を重ね合わせて何度か擦り合わせてみる。

海未「ふふ、私達の体は相性が良いみたいですね」

本当に心から嬉しそうな表情で笑う。ことりは虚ろな目でその顔をぼんやりと眺めている。
騎乗位の格好で体を動かし性器同士を擦り付ける。海未が動く度にそれにつられてことりの体が揺れる。

海未「気持ちいいですか、ことり」

ことり「うん……気持ちいい」

海未が望むままの答えを口にする。

海未「はっ……んっ……」

何度も何度も腰を上下に往復させて乱暴に押し付ける。

海未「ことり……ことり……」

ことりの名を何度も呼ぶがその頭には自身の快楽のことしかない

ことり「気持ちいいよ、海未ちゃん」

営みの悦びを感じている演技を続ける。けれどあるのは機械的な性的刺激だけ。
悦楽の中で溺れて荒い息を吐く海未を冷めた目で見つめる。意識は霧がかかった様になり、まるで第三者の視点から自分を見ているみたいに感じる。
でも自分はここにいる、幼馴染であった海未に今犯されている。

海未「あっ……ことりっ……好きです」

ことり「私も海未ちゃんのことが好きだよ」

海未が両手をことりの手に載せる。ことりは求められるがままに指を絡ませる。

海未「ん……はっ……」

上記した顔から熱く湿った息が吐き出される。身も心も快楽に支配された獣はことりの肉体をむさぼる。
手を強く握られて手の甲に指が食い込む。海未が小刻みに体を震わす。震えが終わった後も絶頂の余韻にひたる。
……しばらくして海未が口を開く。

海未「まだことりは達してないみたいですね。まだまだ楽しみは終わりませんから心配はいりませんよ」

その言葉はことりの意識を素通りする。。
あと何回達したら海未は満足するのだろう、自分はちゃんと解放されるのだろうか、頭の中にはただそれだけしかなかった。



………………


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