【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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126:20.海未ワンの散歩 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/11/28(土) 23:12:32.02 ID:EzCXMq0oo
 ―――西木野家の別荘にて

海未「二人だけで別荘を借りるなんて贅沢過ぎます。真姫に頼んだのでしょう? いくらなんでもわがままが過ぎますよ」

ことり「ううん、真姫ちゃんじゃなくて真姫ちゃんのお母さんに頼んだんだよ。それにちゃんと交換条件と引き換えだよ」

海未「ことりと真姫のお母様に一体どの様な繋がりが……それに交換条件とは?」

ことり「それはねっ♪」

犬耳ヘアバンド、犬の首輪、それにリードをテーブルに広げる。海未にとって見覚えのある品々だ。

海未「これは……」

ことり「見たことあるよね、海未ちゃん。何をすればいいかわかるよね?」

海未「い、嫌ですっ!」

ことり「あの時、ことりのことをノリノリでいじめてたのに自分は嫌なんだぁ……ふぅん」

海未「嫌なものは嫌です!」

ことり「海未ちゃんが嫌なら仕方ないかな。真姫ちゃんのお母さんに身売りするしかないよぉ」ヨヨヨ

海未「そんな、身売りなんて! ……冗談でしょう?」

ことり「うぅ……ほんとだよぉ」オヨヨ

海未は眉をひそめて困り顔になるが、やがて呆れた様にため息をつく。

海未「わかりましたよ……ことりの言う通りにしましょう」

ことり「ほんとに? ふふ、今更嫌って言っても遅いからね」

海未「どうせ身売りの件は嘘でしょうが、条件を反故にするのは真姫のお母様に悪いですからね」

ことり「うんっ♪ ワンちゃんプレイのことをレポートに詳しく隅々まで書いちゃうからね!」

海未「ええ……期待しています」

力ない声で言い、服を脱ぎ始める。上着を脱ぎ終えて肌着姿のままそれをたたむ。背中に手を回すが躊躇して、笑顔のことりに声をかける。

海未「あの……?」

ことり「何かな?」

海未「下着も……」

ことり「もちろん!」

海未「そうですよね……」

真裸になった海未は案の定、片手ずつで胸と股を隠す。ことりは不満気になる。

ことり「ことりは海未ちゃんの裸を見飽きるくらい……見飽きないけど、見てるんだよ。今更恥ずかしがることかなぁ」

海未「夜伽のときはかまいませんがこんな明るい内からなんて。それに犬みたいな格好で裸でなんていかがわし過ぎます!」

ことり「そうかなぁ……でも恥ずかしがる海未ちゃん可愛いからそれでもいいかな。でもいつまでもそうしてられないからね。早く犬耳着けてね♪」

海未は顔を赤らめながら胸と下腹部から手を離し、犬耳ヘアバンドを両手で持って頭の上からかちりと押しはめ込む。

ことり「とっても似合ってるよ。海未ワンちゃん可愛いっ♡ ペットにしちゃいたいなぁ」

海未「そんなことはどうでもいいですから早く首輪を着けてください!」

ことり「急かさなくてもちゃんと着けてあげるよ♪」

首輪を海未の首の後ろに回してきゅっと締め上げる。喉側の輪の中に指を入れて締め付け具合を確認する。喉元を撫でられてこそばゆい。


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