【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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127: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/11/28(土) 23:13:02.20 ID:EzCXMq0oo
ことり「うん、これくらいかな。海未ちゃんはどう? きつくないかな?」

海未はこくんと頷く。

ことり「それじゃぁ四つん這いになってね♪」

言われるままに手の平と膝を床に付ける。惨めな格好に顔が薄っすらと赤く色づく。

ことり「おすわり」

海未「……///」

犬座りをすると身体の前面が丸見えになる。頬の赤みはどんどん濃くなっていき、全身の肌も桃色に染まる。

ことり「お手」

海未「くっ……」ポンッ

ことり「えーと、ちんちん」

海未「……」

ことり「あれ? 知らなかった? 後ろ足で立ち上がるんだよ」

海未「知ってますけど……散歩プレイなのに、その様な芸事をする必要はないでしょう!?」

ことり「これも真姫ちゃんのお母さんからのリクエストなんだけどなぁ。海未ちゃんがしてくれないんじゃ、困ったなぁ」

海未「わっわかりましたよ!」

犬みたいに両手を前に揃え、腰を少し落として立ち上がる。視線を天井に泳がしたまま屈辱的な姿勢を保ち続ける。

ことり「んふふ♪」

海未「……いつまで、このままの姿勢で」

ことり「あっ、うん、もういいよ。よしっ!」

海未「ふう……」ペタン

ことり「お散歩に行く前に水分を摂ろうね。お紅茶を淹れてきたから注いであげるね」

ペット用の皿に暗紅色の液体がなみなみと注がれる。海未は頭を垂れてそれを口に含む。

ことり「お味はどうかな?」

海未「……いつもより濃いですね」

ことり「そうかもね、残さず飲んでね♪」

海未「うぅ、この量を全部ですか」

犬飲みの格好でごくごくと飲む。残りが少なくなると、ことりが手で皿を傾けてきたので結局全て飲み干すことになる。

海未「うっ……ちょっと飲み過ぎです」

ことり「じゃぁ水分もたっぷり摂ったし、お散歩に行こっか♪」

首輪にリードを繋いで軽く引っ張る。ことりの後ろを海未が這って歩いて付いていく。二人は顔も合わさず黙々と進んで行き、やがて玄関にまでたどり着く。

海未「あの……」

ことり「どうしたの? お散歩に行くんじゃないの?」

海未「え? えっ? 散歩って家の中でですよね? まさか外でなんて」

ことり「何言ってるの海未ちゃん? ワンちゃんの散歩はお外でするものでしょ」

海未「い、嫌ですぅ!」

ことり「ダメです! そんな聞き分けのないこと言わないで!」

リードを少し強めに引くが、海未は体を仰け反らして必死に踏ん張る。


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