【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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167:25.メイドとお嬢様 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/03/01(火) 22:52:09.20 ID:HTgRJyGzo
 ―ことりの自室


ミナリンスキー「それでは! お召し物を脱いでください♪」

海未「マッサージですよね? なぜ脱ぐ必要が……」

ミナリンスキー「私の手のひらからお嬢様への愛情が溢れ出させます。それを直接体に送るとリラックス効果が生まれるんです♪」

海未「言ってることが無茶苦茶ですよ……でも、どうせ断っても言いくるめられてしまうのでしょうから」スルスル

ミナリンスキー(なんだかんだ言っても海未ちゃんは言うこと聞いてくれるよね♪ えっちなことされちゃうのがほんとは好きなんだよねっ♡)

海未「肌着は着けたままでいいのですよね?」

ミナリンスキー「はい♪ ベッドにうつ伏せになってください♡」

海未「……」モゾモゾ

海未(共寝のとき以外で、こんな格好でことりのベッドに身を横たえるのは初めてですね。妙な感じです……あっ、ことりの匂いがします)クンクン

ミナリンスキー「お嬢様ぁ? 私のベッドの匂いを嗅ぐのはおやめください! 恥ずかしいですよ……」

海未「匂いならばベッドもマクラもことりそのものも充分嗅いできてますから、今更恥ずかしがることもないでしょう? それに、ことりこそいつも私の体をくんくんして辱しめを与えているじゃないですか」

ミナリンスキー「それはそうだけど……じゃなくって! 私はミナリンスキーです♪ 名前を間違ってばっかりのお嬢様にはお仕置きです!」ツツー

指先で海未の首から腰まで、背中の真ん中をすすーっと撫でる。

海未「ひゃんっ!!」

ミナリンスキー「ふっふっふ♡」

海未「もうっ、何をするのです!? マッサージをするのでしょ? 早くしてください!」

ミナリンスキー「はーい♪」

うつ伏せになっている海未の腰にまたがる。

ミナリンスキー「さてさて♪」プチッ

海未「!?」

海未「な、なぜブラのフックを!?」

ミナリンスキー「マッサージをするためです♪ これは取っちゃいましょうね♡」ポイッ

海未「ですから、なぜマッサージをするのにブラを取る必要があるのです!? はっ……! まさか」

ミナリンスキー「うふふ♡」

両脇から手を差し入れて海未の乳房を優しく包み込む。

ミナリンスキー「それでは、揉み揉みしますね♡」モミモミ

海未「揉むのは肩とか背中にしてください! なぜそんなとこを……んんっ///」

ミナリンスキー「お嬢様、そのような変なお声を出してははしたないですよぉ♪」

海未「はしたないのはミナリンスキーさんでしょう! こんなことするならマッサージは無しです。どいてください!」ジタバタ

ミナリンスキー「わわっ、暴れたら危ないですよ。う〜ん、こうなったら……」

身を屈めて海未の耳元に口を寄せる。

ミナリンスキー「おとなしくしていてください♪ お嬢様、おねがぁい♡」フー

海未「……!! 耳に息は……♡ ミナリンスキーさんはずるいです……」


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