【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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11.犬
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/07/27(月) 00:27:22.36 ID:35/j9wQzo
―園田家
海未「この前のプレゼントのお返しを持ってきました」
ことり「えー!?そんなのいいのにっ」ゴソゴソ
袋から出てきたのは、犬耳ヘアバンドと本物の犬の首輪。
海未「何をすればいいのか、わかりますよね?」
ことり「ふっふっふっ海未ちゃんと違って、ことりはあのぐらい何てことはありませんっ!」
服も下着も脱いでみるまに裸になる。四つん這いの姿勢になっても、強気な顔で海未を見つめている。
海未「頭ナデナデしてあげますね〜」ナデナデ
ことり「ワンッワンッ♪」
海未「ほーら、次はお腹撫でてあげますね〜」
ことりは躊躇なく犬がよくする仰向けポーズをとる。
海未(むむっこれくらいじゃ全然ダメですね)ナデナデ
ことり「ワンッワンッ♡キャンッキャンッ♡」
海未「じゃあ次はお散歩ですよー。お外だとあんよが汚れるから廊下を歩きましょうね」
首輪に犬用のリードを取り付ける。ことりはまさかというような顔をする。
ことり「ねっねえ、お家の人に見られちゃうんじゃ…それにお客さんも来てるかもしれないし」
海未「言葉を喋るなんて、おかしなワンちゃんですねー。ワンッワンッでしょう?ワンッワンッ!」
ことり「んむむっ…ワンワン」
海未はリードを軽く引っ張り、ことりを部屋から連れ出す。四つん這いで歩きながら、ことりは周りをキョロキョロと見回す。
海未(今日はお父様もお母様も用事があって外出中です…ことりには教えていませんが)
ことりは部屋の中や曲がり角の先を覗きながら進んでいくため、遅々とした歩みになってしまう。
海未「ほらほら、それではいつまで経ってもお散歩が終わりませんよ」
海未がリードをクイックイッと引っ張る。ことりは早歩きを強いられて、人の気配を確かめることができない。誰かと行き合わないことを願う。体が強張り心臓の鼓動が速まる。
海未が台所の前で足を止める。
海未「歩いて、ワンちゃんものどが渇いたでしょう。お水をあげますね。私も冷蔵庫から取りたいものがありますので」
ことりを引っ張って台所に入る。冷蔵庫から何かを掴み出して握る。
その次にミネラルウォーターのボトルを取り出して、皿に水を注ぐ。ことりの前にそれが置かれる。
海未「さあ、飲んで下さい」
身を屈めて水を舐め始める。屈辱的な体勢だが、それよりも人が来てしまう恐れで頭がいっぱいになる。
ピチャピチャと舐めとる音を楽しみながら、海未はひざまずくことりを眺める。
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