【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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64:12.汗まみれ ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/07/31(金) 23:51:33.09 ID:Cll0N6G0o
痛いほどの日差しの中を二人が歩いている。風がほとんど吹いておらず、じっとりとした空気が体にまとわりつく。
玉のような汗が吹き出す。拭っても拭っても、次から次へとにじみ出てくる。

ことり「暑いね…」

海未「私の家までもう少しです。着きましたら冷たい麦茶を飲みましょう」

汗まみれになりながらも、玄関までたどり着いて引き戸を開ける。家の中も、むわっとした空気で満ちている。

海未「部屋の冷房をつけてきますね。冷蔵庫に麦茶がありますので、先に召し上がってください」

海未が小走りで部屋へと向かう。その姿を見送りながら、ことりは台所へと入っていく。
冷たい麦茶をコップに注ぎ、口元に運ぶ。心地よい冷たさがのどを駆け抜けて、腹部にまで下りていく。
ひと息ついたことりの脳裏に妙案が浮かぶ。麦茶ではなく、水道の生温い水を飲みだす。
しばらくすると、海未の足音が近づいてくる。

海未「ふう…先にシャワーを浴びて、部屋で待っていてください。私もその後に浴びたら、すぐに行きますから」

ことり「海未ちゃんもたくさん汗かいたでしょ。ほら、麦茶よく冷えてるよ」

ことりがコップを手渡す。海未はそれを美味しそうにゴクゴクと飲み干す。

ことり「水分をたくさん摂らないとね。でも冷たいのばかりだと体を壊しちゃうから、次は水道水ねっ」

ことり「そうだっ!私が浴び終えるまでここで待ってたら暑いでしょ。海未ちゃんも一緒に入っちゃおーよっ。今更恥ずかしがる仲でもないでしょ」

いいことを思いついた、というような顔でことりが提案する。

海未「ええ…それもそうですね」

ことり「じゃぁ先に準備してくるから。準備ができたら、海未ちゃんのこと呼ぶからねっ」

海未(準備?)

海未は怪訝な顔をするが、ことりはさっさと浴室へ行ってしまう。


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