【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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65: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/07/31(金) 23:52:29.38 ID:Cll0N6G0o
 ―浴室

ことり(窓を閉めてと、それから…)

下着姿になって、シャワーヘッドを手に取る。温度調節ハンドルを最大にまで回す。
触れると熱いくらいの湯を浴槽・床・壁と、広い浴室にくまなく撒いていく。浴室内に蒸気が満ちて、まるでミストサウナのようだ。
ことりは脱衣所に出て、引き戸を閉める。

ことり「海未ちゃーん!準備できたよー!」

その声を聞いて、海未がとてとてと歩いて来る。

海未「準備とは一体何のことですか?」

ことり「いいからいいから、すぐに入っちゃおっ」

海未は不可解な気持ちになりながらも、服を脱ぎ始める。
露わになっていく白い肌を、ことりがじろじろと見つめる。

海未「もうっ!ことりはまたそんなに見てっ!恥ずかしいですからやめてください…」

ことり「海未ちゃんの肌綺麗だなって、ついつい見とれちゃった」

海未「そんな機嫌をとるようなこと言わないでください」

ことり(ほんとにそう思ってるんだけどなぁ…)

服を脱ぎ終えて、海未は両手を背中に回す。

ことり「あっ!下着は脱がないでっ!」

海未「えっ?シャワーを浴びるのでしょう?」

ことり「その前にやってみたいことがあるのっ♪中に入ってみてっ」

海未が引き戸を開ける。熱のこもった蒸気が流れ出てくる。

海未「うっ…何をしてたのですか」

ことり「ほらほら、入って入って!」

ことりに押されて、浴室に足を踏み入れる。
熱く湿った空気が体全体を覆い、汗がじわりじわりと出てくる。

ことり「ふふっ…」

ことりが体を寄せてくる。互いの肌が触れ合って、皮膚に張り付いた汗が交わる。
海未がごくりとのどを鳴らす。えも言われぬ気持ちが込み上げてくる。無意識に、ことりの背中に手を回す。

ことり「もっとくっついていいよ、海未ちやん」

ことりも海未を抱き寄せて、互いの腹部が接する。ぬめった肌が張り付く。二人の汗が交わって一つになる。

海未「ことり…」

ことりの肩を掴んで、そのまま押し倒す。ことりはされるがままに腰をおろして、床に背をつける。

ことり「海未ちゃん…」

名前を呼び合うだけで、互いが何を欲しているかが伝わってくる。二人は体を重ね合わせる。

海未「ふっ…はぁ…くっ…」

息継ぎを荒くしながら、ことりの白い腹に自身の腹部を擦り付ける。体全体を波立たせて、ことりに打ち付ける。
ぬめった肌がぶつかり合う音が鳴る。二人の耳にはそれが艶美な音色として響く。

ことり「んっ…ふっ…」

海未の額から汗が垂れて、ことりの口元に落ちる。ことりはそれをペロリと舐める。

ことり「んっ…海未ちゃん…」

海未の背中に手を回して、きつく抱き締める。ことりの背にも腕が回され指が這う。剥き出しの肌と肌とが密着し合う。
足を絡め合って、太ももを擦り合わせる。触れ合う部分をより大きくしようと求め合う。

海未「ことり…」

暑さと昂りで頭がぼやける。ただ欲求に突き動かされて、吐息を交わし合う。
首を互いの肩にのせて、二人はきつく抱き合ったまま微動だにしなくなる。
二つの心は重なって、そのまま蕩けていった。


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