【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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72:13.見せつけ ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/08/06(木) 00:22:41.57 ID:NQbiHKxXo
「ことりちゃんと海未ちゃんの変なプレイに穂乃果たちまで巻き込まないでよ!」

「雪穂はまだ中学生なんだよ!」

目が覚めると、すぐ隣からお姉ちゃんの怒鳴り声が聞こえてくる。
だんだんと意識がはっきりしてきて、自分が置かれた状況がわかり始める。
私は椅子に座らされて縛られている。横にいるお姉ちゃんも同じように拘束されてる。

海未「こっこれには訳があるのです、穂乃果!」

海未さん……丸裸にされた海未さんが簡易ベッドの上に大の字で仰向けにされて、縄で手足をベッドの柵に固定されている。

穂乃果「ことりちゃんだけじゃ私達二人を運ぶことなんて無理でしょ! 海未ちゃんが手伝ったんだよね?」

海未「たっ確かにそうですが。それは……言うことを聞かないと、私が全裸でことりにラブアローシュートをしてる映像を皆に見せるって脅かされたからです!」

穂乃果「う、うん……ほらっ海未ちゃんも嫌がってるんだから、やめてあげようよ、ことりちゃん」

ことり「元からそんな動画なんて撮ってないよ」

海未さんが呆気にとられた表情でことりさんの顔を見る。やっぱり、ことりさんの方が何枚も上手だ。

ことり「海未ちゃんは見られて興奮して喜んじゃうタイプだから心配しなくても大丈夫だよ」

ことり「それにこれは穂乃果ちゃんのためでもあるんだよ」

穂乃果「なんで幼馴染のおかしなプレイを見るのが私のためになるの!?」

海未「そうですよ、ことり! 穂乃果と雪穂とはいえ、二人の秘め事をさらけ出すなんて」

ことりさんは二人の非難の声を無視して、私の方に顔を向ける。

ことり「雪穂ちゃん、亜里沙ちゃんとお付き合いしてるんだってね」

海未「えっそうなのですか?」

穂乃果「ええっ!? 一体いつからっ!?」

「一カ月前から」

穂乃果「そんな前からっ!?ことりちゃんは知ってたのに……」

「ことりさんには恋愛相談に乗ってもらってたから。あと知ってる人は絵里さんだけだよ……お姉ちゃんが知ったら、みんなに話しちゃいそうだから」

穂乃果ってそんなに信用がないのかな、と呟きながらお姉ちゃんがしょんぼりした顔でこっちを見る。
ちょっと可哀想になってくるけど、今は頭に浮かんだ疑問をことりさんにぶつけることにする。

「そのことが今関係あるんですか?」

それには答えないで、ことりさんは今度はお姉ちゃんに話しかける。

ことり「ねえ、穂乃果ちゃん。雪穂ちゃんは自分の恋を叶えたよ。穂乃果ちゃんの方はどうなってるのかな?」

穂乃果「うっ……な、何のことかな!? ちょっと穂乃果にはわからないかなっ!」

お姉ちゃんが好きな人なんてバレバレだよ。知らないのはたぶんその相手の人と、そこで頭の上にハテナマークを浮かべてる海未さんぐらいかな。
だとしたら、ことりさんの目的は……でも、こんなおかしなプレイをしても……全然見当がつかない。

ことり「それじゃぁ、そろそろ始めちゃおうか」

ことりさんがベッドに上って、海未さんの腰にまたがる。海未さんは暴れて抵抗するけど、ギシギシとベッドが軋む音が鳴るだけ。
そんな海未さんを、ことりさんは愛おしそうに眺める。

ことり「まずはこっちから」

海未さんの胸に手を伸ばす。二つの膨らみを片手ずつ包んで揉み始める。

海未「やっやめ、やめてください」

ことり「どう? いつもより興奮しちゃう?」

海未「そんなことないです!」

海未さんの頬はうっすらと赤い。

ことり「ふ〜ん」

ことりさんの指が這いずり回る。海未さんの整った顔立ちが歪んでく。
見てはいけないものを見た気がして、私は目をそらす。


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