【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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75: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/08/06(木) 00:25:42.27 ID:NQbiHKxXo
………………

…………

……


穂乃果が絢瀬家のチャイムを鳴らす。ドアを開けて、絵里が出てくる。

穂乃果「えっ絵里ちゃん、雪穂来なかった!?」

絵里「ええ、雪穂ちゃんなら亜里沙の部屋に……って、穂乃果! 勝手に入らないでよ!」

穂乃果「ごめんっ絵里ちゃん! 緊急事態なんだっ!」

どういうこと!?、という絵里の声を背中に受けながら、亜里沙の部屋に向かう。
部屋の扉に耳を付けてみると……


「私はキスがしたかっただけなんだよ。えっちなのは高校生になってからだって、ことりさんが言ってたよ。雪穂は破廉恥です!」

「ごめんなさい……もう足が痺れて、許して亜里沙」

「ダメです! あと10分我慢!」

「ううっ……」

「高校に入ったら、してあげるから」ボソッ

「亜里沙……!」パアァ


穂乃果「なんだぁ……」

ことりに担がれたことにも気付かないで、安堵の声を漏らす。
追いかけてきた絵里が後から到着する。

絵里「穂乃果ったら、そんなに急いで……どうしたの?」

穂乃果「うっううん、何でもないよ!」

腑に落ちない表情をしている絵里を見つめながら、穂乃果は逡巡する。
けれど、ことりの言葉が効いたせいか、幼馴染たちの痴態を見てショックと興奮を同時に受けて理性がゆるんだせいか、いつもより大胆な気持ちになる。

穂乃果「あのね……絵里ちゃん、伝えたいことがあるの」


 ――――――――――


ことり「そうだよっ穂乃果ちゃん! 思いを伝えるんだよ!」

イヤホンを耳にしたことりが熱くなって叫ぶ。

海未「あの……そろそろ縄を外してくれませんか?」


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