【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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74: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/08/06(木) 00:24:00.30 ID:NQbiHKxXo
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穂乃果「もういい加減離してよ!」

海未「ことりぃ……♡」

穂乃果「海未ちゃんはいつまでそうしてるの! そろそろちゃんとしてよ!」

海未「うぅ……穂乃果に叱られました」

ことりはイヤホンを付けて耳をすましている。

穂乃果「ことりちゃんはさっきから何聞いてるの!?」

ことり「うーん、亜里沙ちゃんの部屋にある盗聴機かな」

穂乃果「えっ!?」

ことり「亜里沙ちゃんから相談されたんだよっ。雪穂ちゃんともっと先に進んでみたいって」

ことり「あんなに火をつけてあげたんだから、うまく行くと思うな。穂乃果ちゃんもちょっと興奮しちゃったでしょ?」

穂乃果「うっ……」

嘘をつけずに口ごもる。

ことり「好きな人とそうゆうことしちゃいたいでしょ? でも穂乃果ちゃんは告白が先かなぁ」

穂乃果「だって……」

ことり「ことりが穂乃果ちゃんに海未ちゃんのことを相談したとき、穂乃果ちゃん言ってくれたよね」

ことり「“ちゃんと言わないと好きって気持ちは伝わらない”って、特に海未ちゃんはそうだよね」

穂乃果「……」

海未「つまり、穂乃果が恋のキューピットだったのですか!」

海未の言葉を聞き流して、穂乃果は床を見つめながら思案する。
ことりがイヤホンを外す。

ことり「うんっ!雪穂ちゃんと亜里沙ちゃんはもう大丈夫そうだね。ここから先は聞いちゃ悪いからね」

穂乃果「大丈夫って……」

ことり「もう縄を解いてあげるね。雪穂ちゃんなら絵里ちゃん家にいるからね。早く追いかけないと間に合わなくなっちゃうよ」

自由になった穂乃果は出口に走っていく。

穂乃果「あとで覚えててよね!」

そう言い残して、穂乃果は絢瀬家へと急いだ


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