【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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14.水まみれ
◆lL2WQso4IVQO
[saga]
2015/08/21(金) 00:01:20.47 ID:bnK1EhW5o
―園田家の庭
ビキニの水着姿のことり。その前に、リュックタンク付き水鉄砲を構えた海未が立っている。
海未「ゲームをしましょう。ルールは簡単明瞭です。私がことりに向かって水鉄砲で撃ちますから、先にギブアップをしたらことりの負け。タンクの水が先に尽きたら私の負けです」
ことり「それって、飛んで来る水をよけちゃってもいいの?」
海未「足の裏を地面に付けたままでしたら、いくら避けてもいいです。ただし、手を使って水を防ぐのは駄目です」
ことり「う〜ん、私ばっかりが有利なルールだと思うんだけど……もしかして、そのタンクの中に熱いお湯とか氷水とかが入ってるの?」
海未「いえ、ただの水道水ですよ……そうですね、ことりは何か私にして欲しいことはありませんか?」
ことり「海未ちゃんの着せ替えファッションショーがやりたいっ!」
海未「ふふっことりが勝ちましたらそのお願いを聞き入れましょう。しかし、私が勝ったら、こちらのお願いを聞いてもらいます。それでいいですか?」
ことり(海未ちゃんはきっと何か企んでる。でもこんなにやる気になってる海未ちゃんに水を差すのは……うんっ!真正面から受け入れてあげるよ、海未ちゃん!)
ことり「受けて立ちますっ!」
海未「それでは……」
海未が歩いて四メートルくらいの距離をとる。射撃の構えを取り、ことりに狙いをさだめる。
海未「ラブアローシュート!」
初撃がみぞおちに向かって飛んでくる。
ことり「そんなっいきなり……ひゃっ!」
避けきれずに、水の筋が脇腹にぶつかる。熱湯でも冷水でもない、ただの生ぬるい水だ。
ことり(こんなのいくら当たっても全然大丈夫……海未ちゃんは何を考えてるんだろう)
海未「どんどん行きますよ!」
間隔を置きながら、水筋が飛んで来る。海未はぎりぎりかわせるくらいの所を狙って来るが、ことりはそれを難なくかわす。
海未「なかなかやりますね。でもっこれはどうです!」
あちこちに銃口をずらしながら連射する。まるでシャワーのような水流がことりに迫って来る。
ことり「そんなのかわすなんて無理だよ!」
撃たれた部位の肌が水をはじくが、すぐに限界を迎えて皮膚に水が張り付く。またたく間に五体は蹂躙されて、びしょ濡れとなる。
海未「そろそろですかね」
そう言って、撃つのをやめて銃口を下に向ける。
ことり「まだまだ大丈夫。ビショビショになっちゃっても涼しくなるだけだよっ!」
海未「今に分かります」
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