【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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83: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/08/21(金) 00:02:04.51 ID:bnK1EhW5o
ことり「!?」

水着に違和感を覚える。手で触ってみると、生地が少し脆くなっているのが分かる。

海未「気づきましたね。その水着はなんと、水に溶けるのです!」

海未「リリホワ会議のときに希が教えてくれました。なんとも破廉恥な水着があるのですね」

再び照準をことりに合わせる。

海未「では続きをしましょう」

ことり「えっ!? ちょ、ちょっと、待って!」

ことりの声を遮って、水の壁が飛ぶ。あっという間に水まみれになる。
のど元から足の指の間まで、全身を撫でられる。ヘソのくぼみ、胸の谷間や足の付け根の間と、体の隅々まで侵される。

ことり(もう、水着が……)

前を片腕ずつ押さえて水がかからないようにするが、容赦なく腕との隙間に入り込み、抵抗むなしく生地がボロボロになっていく。

ことり(うっ……)

トップのストラップが切れてしまう。落ちないようにと腕でグッと押さえる。
それに構うことなく海未の追撃は続く。少しでも動くと破れてしまいそうで、身じろぎもせずに耐える。

ことり「!」

下のストラップも限界に近づく。このままでは後ろが丸見えになってしまう。
外から見られてしまわないか、家の人は留守なのか、ことりの頭の中を様々な想念が渦巻いて、混乱状態になる。
水着が破れるより先に、ことりの意志が限界を迎える。

ことり「ギブアップ!」

敗北を宣言する。
海未が駆け寄って来て、いつの間にやら手に持っていたのかバスタオルをことりにふわりと被せる。

海未「よく頑張りましたね」

海未「ニンニク抜きのチャーハンと餃子を作ってありますので、一緒に食事としましょう」

ことり「海未ちゃん……」

海未「それが私のお願い事です」

ことり「海未ちゃん///」

いい雰囲気を醸し出しながら、寄り添った二人は玄関へと消えていった。


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