【R-18】ことり「ちょっと変わったプレイがしてみたいの!海未ちゃん、おねがぁい!」
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90: ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2015/08/28(金) 01:24:21.47 ID:vdbOqHtno
海未「ふふっふふふふっ」

ことり「海未ちゃん?」

海未「あ、すみません。一旦抜きますね」

ことり「え!? あっ!ちょっと、もっと優しく抜いてっ!」

海未「ふふっごめんなさい」

海未は左手で口を押さえて笑うのを止めようとする。それでも、横隔膜はひくひくと震えて、笑い声が漏れてしまう。

海未「ふ、ふふっ……くっ……ふふふっ」

息を詰まらせながら笑いをこらえる海未の姿を、ことりは不審な思いで眺める。

ことり「何がそんなにおかしいの?」

海未「だ、だって、私たちの姿、ふふ、傍か見たらおかしいでしょう?」

ことり「そっ!それはそうだけど……ことりだって頑張って我慢してたんだよ」

海未「それはわかっています。でも、ふふふ、おかしいものはおかしいです」

ことりは怒るよりも呆れてしまう。開いた口がふさがらない。

海未「ふふっすみません。後片付けは私がしておきますので、ことりは体を洗って先に休んでいてください」

ことり「うん……じゃぁ先に行ってるね」

ことりが部屋を出て行き、姿が見えなくなる。

海未「……」

さっきまでことりの中に入っていた二本の指を鼻に近づけて、くんくんとニオイを嗅ぐ。
そんな自分の行動に滑稽さを感じて、またも笑いがこみ上げて来る。

海未「ふふ、ふふふっ」

後で様子を見に来たことりがやって来るまで、海未は部屋の中で一人笑い続けるのであった。


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