【艦これ】大鳳「衣食住に娯楽の揃った鎮守府」浦風「深海棲艦も居るんじゃ」
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723: ◆7xTYM/aOv2[sage saga]
2017/09/07(木) 23:39:46.35 ID:EIQq/S7e0
 シャワーすら浴びず、汗だくのまま互いに身体を求め始める。
 唇を重ねれば、汗の味。透けている服は肌にへばりつき、とても脱がせにくい鎧のようになっていた。

「あんまり乱暴にしないで、ボタン取れちゃうから」

「ボタンぐらいすぐに縫えるだろ」

「……これ、アナタから奪ったシャツなの」

 少し恥ずかしそうに顔を背け、奪ったと告白する姿は、とても提督には愛らしく見えた。と、同時に嗜虐心も鎌首をもたげた。

「っ……いきなりね」

「脱がすのが面倒になった、濡れてるし問題ないだろ」

 ショートパンツの中へ手を突っ込み、強引に指を滑り込ませる。汗以外の液体で指先が濡れるのを感じながら、提督は少し中を乱暴にかき回す。
 急な刺激に身体を震わせた天津風の体から汗が飛沫のように舞い、彼の頬へとかかった。

「ちょっと待って、あんまり掻き回しちゃ……んぅっ!?」

「あんまり動くな、ボタンが飛ぶぞ?」

「……今日は一段と意地悪ね」

「人のシャツを盗んだ罰だ」

「黙って持っていったのは悪かったけど、これは……」

「誘ったのはそっちだろ、何か不満か?」

「……もう、好きにすれば?」

 承諾を得たなら遠慮はいらないと、もう片方の手をシャツの下から突っ込み、ブラの下にある桜色の突起を親指と人差し指で転がすように弄る。それと同時に首筋に舌を這わせ、恥じらう顔を横目に眺めた。
 多少身長差のせいで提督にとっては体勢が辛いのもあり、余計に指に力が入って擦りあげられた快感に堪えきれず、軽くイッた顔は、女の匂いと相まってとても妖艶に彼には思えた。


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