【艦これ】大鳳「衣食住に娯楽の揃った鎮守府」浦風「深海棲艦も居るんじゃ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
745: ◆7xTYM/aOv2[sage saga]
2018/02/09(金) 23:48:22.12 ID:E/iVPKx40
「くぅっ……ふー……んんっ!」

 濡れてはいても狭い中を、押し広げ、進めていく。時折身体を激しく震わせる彼女を気遣いながら、提督は必死に自制する。
 たっぷりと時間をかけて、ようやく抵抗の一番強い場所へたどり着くと、マックスの方から再びキスをせがんだ。

「――ふぅっ……貴方のモノに、して」

 聞き終えると同時ぐらいに、提督は腰を深く彼女の中へと突き出す。ヌルリと何かを抜けた感触を味わいながら、奥まで深く貫かれ今までにない刺激に身を震わせつつも耐えるマックスの表情を、彼はじっと眺めていた。
 最初は虚ろだった視線が徐々に定まり、見つめられていることに気付くと恥ずかしそうに顔を背けた。
 だから彼は、何の前触れもなく服の中に下から手を突っ込んだ。

「えっ? あっ、ダメ、んぅっ!?」

 彼がささやかな膨らみを両手で揉み上げると、同時に少し彼女の体が浮き、手の力を抜くと彼女の中をまた提督のモノが突き進んだ。

「やめて……これ、恥ずっ……あんっ!」

 とうとう耐えきれず出た喘ぎ声に、更にマックスは顔を真っ赤に染める。決して激しくはないが、初めての感覚に翻弄され続け、彼女は為されるがままになっていた。
 そして、知らず知らず声はより艶のあるものに変わっていた。

「もう、ダメ、変、これ、んんぅっ!?」

 既に挿入に抵抗はなく、提督は徐々にペースをあげていく。マックスの体力もそろそろ限界だと判断し、反応が一番強い辺りを一気に攻め立てる。

「マックス……」

「何、何か、来る……提督、提督ぅっ!」

 しがみつく彼女の中に白濁した液体が注がれ、そのままマックスは提督へと崩れ落ちるように身体を預ける。繋がったままの結合部からは、体勢を変えた拍子に下へ白いものがこぼれていった。

「……提督」

「……何だ」

「ダンケシェーン」




「後、腰が抜けて動けないわ」

(暫く誰も来ないことを祈るか)


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
873Res/481.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice